京都名建築を巡る

2024.06.28

6月の梅雨入りした京都の名建築を巡る視察研修に参加。
視察先リスト

国宝「待庵」(妙喜庵)
錦水亭
聴竹居
桂離宮
俵屋旅館にて宿泊

京都町屋「吉田家」・「秦家」
無鄰菴

写真もしっかりと取りながら、空間を味わう。
写真撮影不可の場所もあるので、しかと心に焼き付けてきました。

今回の視察研修の目的
① 「絶対寸法感」と「相対的空間認識力」を養う。
② 建築的「認識力」の向上と陰と翳の表現を学ぶ。
③ 体感を言語化(抽象化)し、「美意識」を転用可能なモノとする。

リブアース大橋さんの解説と同時に現地の案内してくださる方の解説で深く理解することができました。
あとは実際の建物に落とし込んで、お客様に体感いただくのが一番です。

今回の視察した場所にすべて共通する点が「庭」と「建物」の関係性。
庭と建物をつなぐ「窓」・「扉」が大切なポイントになります。

京都で最も古い旅館のひとつ「俵屋旅館」では、4部屋を見せてもらいましたが、すべての部屋が違い、
それぞれ心地よい不思議な居場所があります。
最高の「しつらい」と「おもてなし」の宿で、建築の面からも魅力ばかりでした。

スティーブジョブズも定宿にしていたと聞きました。
宿から出たくない、ずっと居続けたいと思える空間。

そんな居場所がある家づくりを目指して、引き続き研鑽積んでいきます。

 

 

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