ランチ会

タウン建設では、毎週金曜日のお昼にスタッフみんなでごはんを食べる時間があります。
始まりは2018年。
最初はごはんとお汁だけを田中さん(元栄養士さんです!)が作り、おかずは各自持参していました。
当時の事務所は、キッチンではなく小さな給湯室があるのみ。
そこで電気コンロひとつで作ってくださっていました。
今思えばささやかなランチタイムでした。
それが、いつしかスタッフも増え、ランチの準備にかける時間もなくなり…。
近くに住んでいる社長のお母さんがみんなのランチを用意してくださるようになりました。
社長のお母さんといえば、公民館で行われる料理教室の講師をされていて、
タウン建設でも味噌作りのワークショップ講師をしていただいたり、
薪ストーブでのピザ作りイベントなど、
タウン建設の「食」に関わるイベントでは欠かせない存在。
また見学会に来たことがある方なら、帰りにお土産のクッキーをお渡しさせていただいたことがあるかもしれませんね。
そのクッキーも10年以上前から、お母さんが見学会のたびに作ってくださっているものなんです。
そんなお母さんが作るランチには、家庭菜園で採れた野菜や旬の食材がたっぷり使われています。
工夫が詰まった献立は、いつも美味しく、そして母親の私としては参考になるアイデアばかり。
みんなの食べ物の嗜好も把握されていて、手作りのメニュー表にもこの通り。
私はニンジンは大丈夫です◎笑
苦手なものが多い花田さんと私です^^;
リモートワークをしているので毎回は参加できませんが、
金曜日に会社に行く予定があれば、ランチの時間はとても貴重です。
仕事の話だけでなく、何気ない会話をしながらみんなでご飯を食べる。
そんな時間が、チームのつながりやタウン建設らしさをつくっているのかもしれません。
instagramのストーリーズアーカイブに、#おかあさん食堂 で過去のランチをアーカイブしています。宜しければ覗いてみてくださいね。